弁護士日誌

オリンピック開幕!


ロンドンオリンピックが始まりましたね。

開会式前のサッカー男女アベック勝利には大興奮!特に男子のスペイン戦は、「筋書きのないドラマ」であるスポーツの醍醐味を実感。なんて、冷静に書いているけど、リアルタイムで観戦してたときは、特に後半の49分間(ロスタイムが4分だったからね)は、「何とか逃げ切ってくれ」という祈りと緊張で脳が酸欠になりそうだった(笑)。

うちは代々スポーツ観戦が大好きな一族で、夏冬のオリンピック、サッカーW杯はもとより、個々の種目の世界選手権や、テニスの4大トーナメント、アジア大会に至るまでチェックしている「スポーツおたく」。アジア大会はセパタクロー(足でやるバレーボール、という感じ)とかカバティ(鬼ごっこと陣取りゲームを一緒にしたようなやつ)とか、独特の種目が結構面白かったりして。

私は1962年生まれなので、1964年の東京オリンピックはさすがに覚えていませんが、次のメキシコ五輪あたりからおぼろげな記憶があり、1972年のミュンヘン五輪と札幌冬季五輪からは鮮明な記憶が残っています。

ミュンヘンは何と言っても男子バレーボール。猫田、大古、森田、横田、佐藤・・・「ミュンヘンへの道」というテレビ番組があり、夢中で見てましたね。「一人時間差攻撃」を世界で初めて考案した森田淳悟と、「バックアタック」を世界で初めて編み出したポーランドのトマシュ・ボイトビッチの二人のセンタープレーヤーが大好きでした。

日本が黄金期を築き、その後衰退してしまった種目のうち、水泳と体操は復活してきましたが、男子バレーボールは「う~ん」という感じ。これから盛り上がるであろうオリンピックの17日間に日本男子バレーボールチームがいないのはちょっと淋しい。