受任業務

家事事件

トラブルの例

  • 夫婦関係をめぐるトラブル(離婚,子どもの親権,婚姻費用,離婚慰謝料,財産分与,年金分割,DV など)
  • 子どもの養育・監護をめぐるトラブル(養育費,面接交渉,子の引渡し など)
  • 遺産・相続をめぐるトラブル(遺言書作成,遺言執行,遺産分割,相続放棄,遺留分 など)
  • 後見開始手続,不在者・相続財産管理 など

対処方法

家事事件には,裁判ではなく調停や審判という家庭裁判所の手続で解決するものが多いという特徴があります。そこには,家庭や血のつながった親族間の争いごと,もめごとに,国家権力が介入して公開の法廷で一方的に結論を出すより,まずは当事者の話し合いを優先させたり,非公開の手続でさまざまな事情をじっくり調査した方が妥当な解決が図れるという法の考えが根底にあります。

ともすると法律の世界では争い事やもめごとを「勝ち負け」や「できる・できない」の問題として処理してしまいがちですが,えがりてでは,高度な専門知識に基づくことはもちろんですが,それだけではない,きめ細やかで当事者の身になった解決を模索しながら,家事事件の代理人活動をおこなっています。

また,DV(配偶者による暴力)や子どもの虐待がかかわる事件では,迅速かつ適切な対応が特に必要となります。えがりては,これらの問題について,鹿児島県内有数のノウハウをもった事務所であることを自負しています。一刻も早くご相談下さい。