基本理念

えがりてのホームページにようこそ

設立の経緯

弁護士法人えがりて法律事務所(以下「えがりて」といいます)は,その名称である“ÉGALITÉ”(フランス語で「平等」の意)のとおり,老・若,男・女,使用者・労働者,加害者となってしまった人・被害者となってしまった人の別なく,助けを求めてきた依頼者に等しく法的サービスを提供する,「市民に開かれた事務所」を目指して設立されました。

業務内容

えがりての扱う業務は,一般民事訴訟,離婚・相続などの家事事件,刑事・少年事件,裁判所からの選任を受けて行う破産管財人業務等,多岐にわたります。
とりわけ,鹿児島県下で数少ない女性弁護士を擁する事務所として,DV・セクハラ等による女性の人権侵害,児童虐待等による子どもの人権侵害に関する案件に積極的に取り組むことで,弱者救済,社会正義の実現を強く指向しています。

また,えがりては,事件の処理だけではなく,法的トラブルを未然に防ぐ「予防法務」こそ,これからの弁護士に課せられた重要な責務であると考えています。
えがりてに所属する弁護士は各種講演,研修等の講師を数多く務め,地方公共団体の審議会委員や相談員等に任ぜられるなど,公私の団体から厚い信頼を寄せられています。これにより,様々な人的ネットワークが形成され,多くの人々にとって,えがりてがさらに利用しやすいものとなっています。

今・これからのえがりて

このように,えがりては,多様な価値観の対立により複雑化する社会にあって,「常に依頼者の目線に立つこと」「法的トラブルを可能な限り未然に防ぐこと」をテーマに,単なる専門的ノウハウに走らず,常に人の温かみを根本に置いた良質な法的サービスを提供する事務所です。

遠くない将来,市民は「かかりつけ医」を選ぶように「かかりつけ弁護士」を選ぶ時代がやってきます。
ともすると「敷居の高い」「特定の顧客層のみに対応する」これまでの法律事務所と異なり,誰でも気軽に立ち寄れる雰囲気ときめ細やかなサービスをを兼ね備えたえがりては,まさに時代のニーズに応える法律事務所としてみなさまに受け入れられ,発展を遂げていくものと自負しています。